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※ 入塾テストはありません。
※ 対象学年 … 中3〜高3(中1、中2、既卒生は応相談)
※ 教科 … 英語・数学・国語・(理科)・(社会)
単科で1講座から受講できます。
ターム(時期)により教科の科目が異なる場合があります。
※ 授業時間 … 1講座120分
※ 1クラスの平均人数 … 約20名
※ 通常のクラスとは別に、巡回個別指導のクラスを設けてあり、
必要に応じて二次的なフォローもしています(英語科・数学科・国語科)。
※ 習熟度別クラス編成(無学年制)のため、学年枠にとらわれず、
各生徒の学力に適したレベルのクラスを受講できます。
※ 定期的に個々の生徒の学力を把握・分析するために、実力判定テストを
年に4回(1月・3月・7月・9月)行っています。
※ 適切な量と質で自宅での予習・復習課題を与え、その結果を必ず講師がチェックし、
塾での学習が最大効果を生むように指導しています。
※ 生徒の進路相談は適時、保護者面談は定期的(5〜6ヶ月ごと)に主として塾長が行います。
ゼニスは英語科を柱とする予備校です。
英語科を中心に受験指導をする理由はいくつかあります。
現在の大学入試では外国語科がほぼ必修で、中でも英語科を選択する生徒が圧倒的多数です。
つまり文系志望の生徒は言うに及ばず、理系志望の生徒にとっても数学科や理科で得点差が出難いため、
英語力の有無が合否に大きな影響を及ぼします。
よって英語の指導力が脆弱な予備校や、指導者が生徒個々の英語力を正確に把握できていない様では、
そもそも受験指導の態を成さないとゼニスは考えます。
また今日、大学入試方法も多様化され、志望する学部・学科、
またその受験方法によっては不要な教科もありますが、
一般受験以外でも「英語科と小論文」、「英語科と面接」という形で
英語科を必修教科に指定している大学はまだまだ少なくありません。
そしてゼニスは塾長が英語科の担任であるからということも英語科を柱とする理由の一つです。
他教科に関しましては、特に数学科の受講希望者は多く、
入試教科として数学科のもつ重要性を鑑み、
英語科同様に充実した指導を提供しています。
また選択教科の受講に関しましては、
教科の選択や開始時期などを塾長との面談で慎重に決定して行きます。
即ち、当然英語科以外の教科を軽んじている訳ではなく、
塾での受講教科が過多になったり、不足する様な事態を勘案し、
個々の生徒にとって最大効果を生むバランスのとれた受講教科のコーディネイトをしています。
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